テニス動画
今回は錦織圭選手の動画ではなく、テニスのトッププロのスローモーション動画です。
個人的に一番好きな動画ですね。雑誌に載っているものも参考にはなりますが、静止画なのでどうしてもわかりにくい部分が。
インパクトの瞬間がはっきりとわかる動画で実際にテニスするときの参考になりました。ぜひ、錦織圭選手のスローモーション動画が見たいです。
個人的に一番好きな動画ですね。雑誌に載っているものも参考にはなりますが、静止画なのでどうしてもわかりにくい部分が。
インパクトの瞬間がはっきりとわかる動画で実際にテニスするときの参考になりました。ぜひ、錦織圭選手のスローモーション動画が見たいです。
テニス動画
暑い毎日ですね。こうも暑いと日中の屋外でのテニス躊躇してしまいます。
錦織圭選手の新しい動画を見つけてきました。ストロークの動画ですが、改めて錦織圭選手のフォアハンドのスイングスピードの速さに驚きます。テイクバックも非常にコンパクト。真似したいけども、錦織圭選手のフォアハンドは真似できません(苦笑)
錦織圭選手の新しい動画を見つけてきました。ストロークの動画ですが、改めて錦織圭選手のフォアハンドのスイングスピードの速さに驚きます。テイクバックも非常にコンパクト。真似したいけども、錦織圭選手のフォアハンドは真似できません(苦笑)
テニス日記
ウィンブルドン大会最終日の6日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が5連覇中のディフェンディング・チャンピオンで、第1シードのR・フェデラー(スイス)を6-4, 6-4, 6-7 (5-7), 6-7 (8-10), 9-7で破り、見事初優勝を果たした。
過去2年連続で決勝に進出しながらも、フェデラーの前に敗れ去っていたナダルにとって、今回の勝利はそのキャリアを変えることになる勝利となった。クレーコート以外でグランドスラムタイトルを獲得した。「前の2回の決勝では惜しいところで負けていた。だけど、彼(フェデラー)はナンバー1で、最高の選手だ。ここで5回優勝しているチャンピオンだ。今、僕が1つ取った。僕にとって、とても大切な日になった。」
今季の全仏オープンで4連覇を達成していたナダルは、1980年のB・ボルグ(スウェーデン)以来となる、同一年での全仏オープンとウィンブルドンの覇者になった。また、スペイン人の優勝者は、1966年のM・サンタナ以来となる。「この感覚を言い表すことなんて不可能だよ。このタイトルが獲れてただ嬉しい。僕にとってこの大会でプレーすることは夢だった。だけど優勝するなんてことは、想像したこともなかった。」(テニス365よりhttp://news.tennis365.net/news/today/200807/8280.html
私が試合を観戦していたのは、ナダル2セットアップでの試合中断まで。
正直ナダル時代到来を思わせる、2セットアップでした。
フェデラーのテニスはサンプラスと同じように完全でつまらないと評する人も、いますが私はフェデラーの完璧なテニスが好きでした。フェデラーのテニススタイルは飽きるどころか常にテニスの勉強になるもの。
そんなフェデラーも人間だと思ったのが、全仏での敗戦。
正直フェデラーの試合を多くは観戦していませんが、今年のテニスのプレースタイルを見ると、以前に比べ柔の部分が剛に変わった印象。
バックのスライスを減らしトップスピンを強化。この要因が、対ナダルでのクレーコートだったと思われます。結果それが裏目に出て、ナダルに瞬殺の全仏。剛が増えた
分ミスも多くようになったように感じました。
ここでウィンブルドンの決勝の話しに戻ります。
ナダルは徹底してフェデラーのバックを攻めました。そして見事にこの戦略がはまった。ナダルの強力なトップスピンをバックでの高い打点で押さえ込むことは、あまりにも厳しかった。もっとスライスを多用していたら、どうだったのだろうか?
芝の王者のフェデラーの由縁の一つはネットプレー。しかし、ネットに出るチャンスがなかなかない。フェデラーもナダルと同じようにネットに出る時はバック側にボールを集めていたのだが、思ったようにはいきませんでした。
ナダルは強力なトップスピンとコートカバー能力に長けた選手。
私の印象では、以前はクレー以外ではコートカバー能力が空回りしていた印象があります。脚力があるあまり、足を滑らすことが多かったイメージ。しかし、今回のウィンブルドンを見る限り脚力は能力の限り生かされていた。
ナダルが良くなった点は、サーブとバックのスライスだと聞きました。たしかに、バックの弱点は減っていたと思います。
NHKの解説で福井さんがポジショニングが良くなったと言っていましたが、その関連でステップにも変化があるのでは?と個人的に感じています。
フェデラーがナダルのバックに打ち込みネットに詰めて、ナダルがそれをバックでクロスにパッシングを打った場面(2、3回だと思いますが)がとても印象的でした。フェデラー万策尽きると思えたもの。
中断以降のフェデラーの挽回については見ていないので、動画を見る機会があればまた感想を書きたいです。
フェデラーがこの敗戦をきっかけにどう変わって行くのか楽しみです。ナダルは本当に賞賛に値する勝利でした。
これで今後ますます男子テニス界は面白くなるでしょう。
ちなみにフェデラーVSサフィン戦でのサフィンのフォークアイのチャレンジで思いっきりINの場面で審判も観客も笑っていたシーンは思いっきり笑えました。チャレンジ中にイスに座るは、ラケットは叩きつけるはで、サフィンらしさ健在で愛すべき選手です。
さて、肝心の錦織圭選手ですが、やはりナダルから1セット奪ったことは改めてすごいことだと再認識。錦織圭選手は当然注目ですが、いかんせん休養中なのでこの間に、錦織圭選手情報を探りたいです。
当ブログの応援お願いします。
過去2年連続で決勝に進出しながらも、フェデラーの前に敗れ去っていたナダルにとって、今回の勝利はそのキャリアを変えることになる勝利となった。クレーコート以外でグランドスラムタイトルを獲得した。「前の2回の決勝では惜しいところで負けていた。だけど、彼(フェデラー)はナンバー1で、最高の選手だ。ここで5回優勝しているチャンピオンだ。今、僕が1つ取った。僕にとって、とても大切な日になった。」
今季の全仏オープンで4連覇を達成していたナダルは、1980年のB・ボルグ(スウェーデン)以来となる、同一年での全仏オープンとウィンブルドンの覇者になった。また、スペイン人の優勝者は、1966年のM・サンタナ以来となる。「この感覚を言い表すことなんて不可能だよ。このタイトルが獲れてただ嬉しい。僕にとってこの大会でプレーすることは夢だった。だけど優勝するなんてことは、想像したこともなかった。」(テニス365よりhttp://news.tennis365.net/news/today/200807/8280.html
私が試合を観戦していたのは、ナダル2セットアップでの試合中断まで。
正直ナダル時代到来を思わせる、2セットアップでした。
フェデラーのテニスはサンプラスと同じように完全でつまらないと評する人も、いますが私はフェデラーの完璧なテニスが好きでした。フェデラーのテニススタイルは飽きるどころか常にテニスの勉強になるもの。
そんなフェデラーも人間だと思ったのが、全仏での敗戦。
正直フェデラーの試合を多くは観戦していませんが、今年のテニスのプレースタイルを見ると、以前に比べ柔の部分が剛に変わった印象。
バックのスライスを減らしトップスピンを強化。この要因が、対ナダルでのクレーコートだったと思われます。結果それが裏目に出て、ナダルに瞬殺の全仏。剛が増えた
分ミスも多くようになったように感じました。
ここでウィンブルドンの決勝の話しに戻ります。
ナダルは徹底してフェデラーのバックを攻めました。そして見事にこの戦略がはまった。ナダルの強力なトップスピンをバックでの高い打点で押さえ込むことは、あまりにも厳しかった。もっとスライスを多用していたら、どうだったのだろうか?
芝の王者のフェデラーの由縁の一つはネットプレー。しかし、ネットに出るチャンスがなかなかない。フェデラーもナダルと同じようにネットに出る時はバック側にボールを集めていたのだが、思ったようにはいきませんでした。
ナダルは強力なトップスピンとコートカバー能力に長けた選手。
私の印象では、以前はクレー以外ではコートカバー能力が空回りしていた印象があります。脚力があるあまり、足を滑らすことが多かったイメージ。しかし、今回のウィンブルドンを見る限り脚力は能力の限り生かされていた。
ナダルが良くなった点は、サーブとバックのスライスだと聞きました。たしかに、バックの弱点は減っていたと思います。
NHKの解説で福井さんがポジショニングが良くなったと言っていましたが、その関連でステップにも変化があるのでは?と個人的に感じています。
フェデラーがナダルのバックに打ち込みネットに詰めて、ナダルがそれをバックでクロスにパッシングを打った場面(2、3回だと思いますが)がとても印象的でした。フェデラー万策尽きると思えたもの。
中断以降のフェデラーの挽回については見ていないので、動画を見る機会があればまた感想を書きたいです。
フェデラーがこの敗戦をきっかけにどう変わって行くのか楽しみです。ナダルは本当に賞賛に値する勝利でした。
これで今後ますます男子テニス界は面白くなるでしょう。
ちなみにフェデラーVSサフィン戦でのサフィンのフォークアイのチャレンジで思いっきりINの場面で審判も観客も笑っていたシーンは思いっきり笑えました。チャレンジ中にイスに座るは、ラケットは叩きつけるはで、サフィンらしさ健在で愛すべき選手です。
さて、肝心の錦織圭選手ですが、やはりナダルから1セット奪ったことは改めてすごいことだと再認識。錦織圭選手は当然注目ですが、いかんせん休養中なのでこの間に、錦織圭選手情報を探りたいです。
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錦織圭テニス情報
[東京 29日 ロイター] 日本男子テニス界の新星、錦織圭(18)が北京五輪の出場権を獲得した。日本男子のシングルス出場は1996年アトランタ五輪の松岡修造以来12年ぶり。
日本テニス協会(JTA)公式ブログによると、国際テニス連盟(ITF)から北京五輪のシングルスの推薦枠に錦織と女子の森田あゆみ(18)が選出されたとの通知が来た。両者とも五輪出場は初めて。
錦織は6月9日付の世界ランキングが113位で、ランキングによる自力の五輪出場は逃したが、「ワイルドカード」と呼ばれるITFによる推薦枠での出場に望みがかかっていた。
錦織は4月の世界ランキングで99位に入り、日本史上最年少でトップ100入りを果たした「期待の星」(JTA幹部)で、4月にはソニーとの所属契約締結を発表し、メディアの脚光を浴びた。5月の記者会見では、五輪出場について「小さいころから夢見ていたこと。日本を背負って戦えるのは誇りなので出たい」と目を輝かせながら語っていた。
女子は、世界ランキングでシングルス38位、ダブルス3位の杉山愛(32)が既に自力で五輪出場権を獲得し、杉山がダブルスでペアを組む森田の五輪出場も内定していた。森田は今回のITFのシングルス推薦枠選出により、シングルスとダブルス両方での出場が可能になる。http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-32483920080629?rpc=112より引用)
錦織圭選手念願の北京五輪出場決定おめでとうございます。
でも、このニュース素直に喜べないんですよね。理由はやはり腹筋の肉離れ。
約3週間の休養をとると、復帰が7月中旬〜下旬。8月11日〜北京五輪。8月19日〜 全米予選。という日程。
う〜ん、いくらなんでも日程が厳しい。
4年に1度ということを考えれば、是が非でも北京五輪に出場したい。
ただ、錦織圭選手の年齢を考えると、4年後のほうがベストだと個人的には思っています。
ケガから復帰してすぐに万全で本来のテニスができる保障はない、もちろん4年後がベストという保障もないですけど。
北京五輪に出場するのならば、ベストを尽くして欲しいし、無事に試合を終えてもらいたいです。なにはともあれ、まずは休養をゆっくり取って下さい。
日本テニス協会(JTA)公式ブログによると、国際テニス連盟(ITF)から北京五輪のシングルスの推薦枠に錦織と女子の森田あゆみ(18)が選出されたとの通知が来た。両者とも五輪出場は初めて。
錦織は6月9日付の世界ランキングが113位で、ランキングによる自力の五輪出場は逃したが、「ワイルドカード」と呼ばれるITFによる推薦枠での出場に望みがかかっていた。
錦織は4月の世界ランキングで99位に入り、日本史上最年少でトップ100入りを果たした「期待の星」(JTA幹部)で、4月にはソニーとの所属契約締結を発表し、メディアの脚光を浴びた。5月の記者会見では、五輪出場について「小さいころから夢見ていたこと。日本を背負って戦えるのは誇りなので出たい」と目を輝かせながら語っていた。
女子は、世界ランキングでシングルス38位、ダブルス3位の杉山愛(32)が既に自力で五輪出場権を獲得し、杉山がダブルスでペアを組む森田の五輪出場も内定していた。森田は今回のITFのシングルス推薦枠選出により、シングルスとダブルス両方での出場が可能になる。http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-32483920080629?rpc=112より引用)
錦織圭選手念願の北京五輪出場決定おめでとうございます。
でも、このニュース素直に喜べないんですよね。理由はやはり腹筋の肉離れ。
約3週間の休養をとると、復帰が7月中旬〜下旬。8月11日〜北京五輪。8月19日〜 全米予選。という日程。
う〜ん、いくらなんでも日程が厳しい。
4年に1度ということを考えれば、是が非でも北京五輪に出場したい。
ただ、錦織圭選手の年齢を考えると、4年後のほうがベストだと個人的には思っています。
ケガから復帰してすぐに万全で本来のテニスができる保障はない、もちろん4年後がベストという保障もないですけど。
北京五輪に出場するのならば、ベストを尽くして欲しいし、無事に試合を終えてもらいたいです。なにはともあれ、まずは休養をゆっくり取って下さい。
錦織圭テニス情報
錦織圭選手は約3週間試合に出場しないで休養を取るそうです。
そうなると、厳しいのが北京五輪出場。推薦での出場を狙っていましたが、推薦での出場が難しくなってきました。
錦織が狙う国際テニス連盟(ITF)推薦枠の選考は26日に行われるが、その前の4大大会デビュー戦に勝って好印象をアピールすることができなかった。
北京五輪出場選手は全仏オープン後の6月9日付のシングルスの世界ランクを基準とし、男女とも上位56人(1か国・地域最大4人まで)に出場権が与えられた。同113位で出場を逃した錦織は、推薦枠の6人に入るしかない。
日本協会では19日、錦織らの推薦枠出場をITFに正式に申請。さらに錦織が所属する大手スポーツマネジメント会社「IMG」は、すでに4月からITFに推薦枠を打診してきた。日本協会関係者は「五輪が北京なので、アジアが優先されれば出場の可能性はある」と話すが、故障した事実を重く受け止められる可能性はある。
錦織は「五輪に出るのはひとつの夢。4年に1回なのでチャンスがあれば出たい」と意欲も見せていた。推薦枠は7月2日までに発表される。
http://news.livedoor.com/article/detail/3699523/より引用
アジア開催での強みの推薦力はあるものの、いかんせんケガでの棄権は印象が悪い。
確かに、四年に1度のチャンスではあるが、そこまで無理して出場を狙うものではないと個人的には思っています。
四年がならば精神的にも肉体的にも、テニス選手として充実しているはずなので、その時に五輪で活躍してほしいというのが本音。
そうなると、厳しいのが北京五輪出場。推薦での出場を狙っていましたが、推薦での出場が難しくなってきました。
錦織が狙う国際テニス連盟(ITF)推薦枠の選考は26日に行われるが、その前の4大大会デビュー戦に勝って好印象をアピールすることができなかった。
北京五輪出場選手は全仏オープン後の6月9日付のシングルスの世界ランクを基準とし、男女とも上位56人(1か国・地域最大4人まで)に出場権が与えられた。同113位で出場を逃した錦織は、推薦枠の6人に入るしかない。
日本協会では19日、錦織らの推薦枠出場をITFに正式に申請。さらに錦織が所属する大手スポーツマネジメント会社「IMG」は、すでに4月からITFに推薦枠を打診してきた。日本協会関係者は「五輪が北京なので、アジアが優先されれば出場の可能性はある」と話すが、故障した事実を重く受け止められる可能性はある。
錦織は「五輪に出るのはひとつの夢。4年に1回なのでチャンスがあれば出たい」と意欲も見せていた。推薦枠は7月2日までに発表される。
http://news.livedoor.com/article/detail/3699523/より引用
アジア開催での強みの推薦力はあるものの、いかんせんケガでの棄権は印象が悪い。
確かに、四年に1度のチャンスではあるが、そこまで無理して出場を狙うものではないと個人的には思っています。
四年がならば精神的にも肉体的にも、テニス選手として充実しているはずなので、その時に五輪で活躍してほしいというのが本音。
