錦織圭テニス情報

男子テニスツアーのイフ・ストックホルム・オープン(ストックホルム/スウェーデン、賞金総額71万3000ユーロ、ハード)の大会4日目の9日に、主催者推薦で出場の錦織圭(日本)が2回戦を行い、30歳とベテランのD・フルバティ(スロバキア)を6-1, 1-6, 7-5のフルセットで退け、8強入りに成功した。詳細はテニス365へ

波のあるゲーム展開だったようですが、勝ちきれたことが大事ですね。右膝のテーピングが気になるところですが、アンチッチ戦が楽しみ。どんどん強敵と当たって経験をを積んでほしい。

これでランキングは70位を切って、60位台に突入!!

錦織圭動画ストックホルムオープン2回戦1

錦織圭動画ストックホルムオープン2回戦2

錦織圭動画ストックホルムオープン2回戦3

錦織圭動画ストックホルムオープン2回戦4

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使用ラケット

錦織圭使用ラケット Wilson(ウィルソン)k-tour95(kツアー95 105)試打レポート感想です。

Wilson(ウィルソン)k-tour95(kツアー95 105)を購入して4か月経過。私のテニスブランクが長かったため当初はとてもじゃないですが、感想を述べられるレベルではなかったので、ようやくレポートできます。

まず、第一印象は軽い。288gなので成人男性だと物足りない重さかな?ここ最近のテニスラケットの売れ筋は300g前後。力に自信がない私のようなタイプにはおすすめですね。購入した決めても錦織圭使用モデルだけでなく、以前からエナン使用モデルでほしかったからです。

ストロークに関しては、95インチというサイズを考えるとスピンがとてもかかりやすいラケットではないです。ラケットによってスピンがかかりやすい、かかりにくいという理論は何とも言えないので、あくまでも印象です。ただし、反発力が高い分意識的にスピンをかけると深くて良いボールが打てます。軽い分打ち負けやすい可能性はありますが、自分から叩いていけるのがなんといっても魅力でありメリット。
あとは、バックのスライスでボールがきれいに伸びて思い通りのスライスが打てて、スライスは打ちやすい印象です。

ボレーに関しては反発力の恩恵でとても楽に打てます。タッチ系のショットも思い通りに打てて満足。軽い分取り回しが良いのでダブルスプレイヤーの私にとっては嬉しい限り。

サーブに関しては、自分の調子が良いので打ちやすい印象です。スピン系のサーブはまだあまり打っていませんが、以前使用していたヘッドのフレックスポイントラジカルツアーのほうがスピンをかけた時のボールの跳ね方は大きいです。

ラケットが軽い分強いボールが来た時に打ち負けやすいかも?と思っていましたが軽さの恩恵でスイングスピードが上がって、今の所打ち負けやすい印象はないです。






正味3か月の使用ですが今の所非常に満足してます。

現在ガットはテクニファイバーのプロミックスを使用。ホールド感が心地良いです。ガットの芯がポリなので耐久性も良く、k-tour95(kツアー95 105)との相性も良くておすすめ。そろそろ切れるので、次は私のお気に入りガットのゴーセンAKプロを試してみる予定です。

みなさまも感想をお持ちでしたらコメント欄に気軽に書きこんで下さい。ラケットの質問もお気軽にどうぞ。

錦織圭テニス情報

イフ・ストックホルム・オープン
男子テニスツアーのイフ・ストックホルム・オープン(ストックホルム/スウェーデン、賞金総額71万3000ユーロ、ハード)は、日本期待の錦織圭(日本)が主催者推薦で出場、第8シードのM・グラノジェルス(スペイン)を2-6, 6-4, 6-2の逆転で退け、先週のAIGジャパン・オープンに続き初戦突破を果たした。


AIGジャパンオープンに続いての初戦突破おめでとうございます。

正直全米オープン後は調子を落として、デルレイビーチ後のようになかなか勝ちきれない試合が続くのでは?と思っていましたが一安心。ある程度安定した戦いができるようになってきたのかもしれませんね。

M・グラノジェルスは55位の選手だったので、やはり現在の錦織圭選手の実力は50位前後はあるのでは?と思えます。年内にトップ50入りをぜひはたしてほしいです!!

錦織圭動画ストックホルムオープン1

錦織圭動画ストックホルムオープン2

錦織圭動画ストックホルムオープン3

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錦織圭動画ストックホルムオープン4


錦織圭テニス情報

日本勢として松岡修造(日本)以来、12年ぶりのオリンピック男子シングルス出場を果たした錦織は、今年のウィンブルドン4強のR・シュトラー(ドイツ)を相手にフルセットまで持ち込んだが、4-6, 7-6 (7-5), 3-6で惜しくも敗れた。

故障明けでしたので予想通りの敗戦・・・

情報があまり出ませんでしたが、1週間前にようやく本格的な練習ができたという報道も一部で見かけました。

第二セット0-5から怒涛の追い上げでセットをとったのは見事でした。ポテンシャルの高さを見せつけましたね。

今回の敗戦はUSオープンに向けては良い敗戦だと思います。北京は大気汚染の問題もあり不安点が多かったので早く北京を去れたことは悪いことではないです。

それにしても映像がほとんどでなかったのは残念。当初NHKで放映予定っぽかったのですが、雨による順延で予定が狂い、実際の試合はカメラすら入っていなかったらしいので・・・動画も見当たらず。

USオープンが楽しみです。


2008全米(US)オープン

本男子として71年振りに4回戦に臨んでいた錦織圭(日本)は、第17シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に3-6, 4-6, 3-6のストレートで敗れ、1995年の松岡修造(日本)以来となる、グランドスラム8強入りはならなかった。

最初にリードを奪ったのは錦織で、最初の3ゲームを連取しゲームカウント3−0とする。しかし、その後デル=ポトロが6ゲームを連取、第1セットを逆転で先取される。

第2セットに入り、両者ともに一歩も譲らない展開が続いたものの、錦織が2度のサービスブレークに成功したのに対し、デル=ポトロは3度のブレークに成功し、デル=ポトロが2セットアップとする。第3セットでは、デル=ポトロの強力なサーブが炸裂、6本のサービスエースを決めるなど、ファーストサーブ時には86%のポイントを取り、錦織はブレークチャンスを迎えることなくゲームセット、試合時間は2時間8分だった。

今年7月の初タイトル獲得から、4大会連続で優勝を果たした19歳のデル=ポトロは、この勝利で連勝記録を23へと伸ばした。

3回戦で第4シードのD・フェレール(スペイン)に勝利し、1998年のM・サフィン(ロシア)以来、最年少の4回戦進出者となっていた錦織は、この試合であった10度のブレークチャンスの内、わずか3度しか活かせず、1922年の清水善造以来となる、86年ぶりの全米オープン8強入りはならなかった。


最初の3ゲームを連取し、もしかしたら?と思わせてくれたのですが、デルポトロの力に完全に屈した敗戦だったようですね。今季のデルポトロの調子を考えたら、この結果もやむを得ない。

けれども全米オープンという最高の舞台でベスト16入りという素晴らしい成績を残せたとで、今まで以上に期待がもてるようになりました。