錦織圭体調不良で棄権。ウィンブルドンを優先
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テニスのツアー下部大会、サービトン・トロフィーは4日、英国のサービトンで行われ、男子シングルス1回戦で第4シードの錦織圭(日本)(ソニー)は第1セット、1−5から体調不良のため、棄権した。
錦織のマネジメント会社によると、先週の試合が行われたトルコからの移動の際に体調を崩した。今後のツアー大会を考慮し、大事を取った。錦織は「(23日開幕の)ウィンブルドン選手権が自分の大きな目標であり、百パーセントの健康が必要だと考えた」とコメントした。(テニス365より引用 http://news.tennis365.net/news/today/200806/7460.html)
錦織圭選手が棄権したことは知っていたのですが、とりあえず怪我ではなかったのが、唯一の救いでしょうか。
ツアーを転戦する上で一番大変なのが体調管理でしょうね。クルム伊達公子選手の炊飯器を持参してお米を食べるじゃないですが、体調管理で重要なのがやはり食事。
国が変われば気候も変わるし、食文化も言語も違うので負担が大きい。これがツアーの難しさ厳しさ。
錦織圭選手には色んなことをサポートしてくれるスタッフが同行しているけども、どの国でも十分なサポートを受けるのはさすがに難しいのかもしれませんね。
芝生への対応期間は減ってしまいましたが、2008ウィンブルドン本選1回戦が一番重要なので、本番前で良かったと言えば良かったのかもしれません。体調面の早期回復を願っています。


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