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男子テニスツアーのノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、賞金総額37万ユーロ、芝)は15日、シングルス予選の決勝が行われ、予選第7シードの錦織圭(日本)は地元勢のD・コックス(英国)を6-3, 7-5で下し、本選への切符を手に入れた。

この日の錦織は、世界ランク940位のコックスを相手に、危なげない試合展開を見せ、ブレークポイントを1本も与えないなど、格下のコックスにつけいる隙を与えなかった。

錦織圭の本選1回戦の相手は、2002年の全豪オープンを制した、現在世界ランク68位のT・ヨハンソン(スウェーデン)。 (テニス365より引用http://news.tennis365.net/news/today/200806/7818.html)


錦織圭選手予選突破おめでとうございます。芝への適応力を心配していましたが、ナダル戦の結果と今回の予選突破を踏まえると、問題はなさそうです。

ただし、本選1回戦がT・ヨハンソン(全豪優勝経験あり)と厳しい相手。でも、錦織圭選手の現在の勢いを考えると、勝てない相手ではないと思います。

やはりカギとなるのはサーブでしょうね。ナダル戦のようなサーブの出来であれば勝機は十分あります。