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男子テニスツアーのノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、賞金総額56万8千ドル、芝)は17日、シングルス1回戦を行い、予選を勝ち上がった錦織圭(日本)がT・ヨハンソン(スウェーデン)との対戦に臨んだが、第1セットを5-7で奪われたところで、腹筋痛のために途中棄権を申し入れ、1回戦で姿を消す結果となった。

現在世界ランク105位の錦織は、今大会は予選第7シードで出場し、3試合を勝ち上がっての本戦出場だった。しかし、この日は試合開始から、予選で痛めた腹筋に違和感を感じ、第1セットを接戦の末に奪われてから、大事を取って棄権を申し入れた。(テニス365より引用http://news.tennis365.net/news/today/200806/7836.html)


サービトン・トロフィーに続いての棄権での敗退。ウィンブルドンを優先しているとはいえ、やはり心配です。

錦織圭選手は体があまり強くなく遠征先のブラジルで点滴を受けたこともあるほど。

棄権に関しては無理に試合をして悪化するの防ぐ目的だと思うので、完全なドクターストップではないと思います。

現に第1セット1ブレークされたものの、5−7という競った展開だったので。

芝へは十分に順応できていると思うし、これでウィンブルドンに向けて休養が増えたとプラスに考えましょう。