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ウィンブルドン大会初日の23日、男子シングルス1回戦が行われ、日本期待の18歳、錦織圭(日本)が登場し世界ランク53位のM・ジケル(フランス)との1回戦に臨んだが、6-4, 5-7となったところで錦織が棄権を申し入れたため、1回戦敗退となった。

前哨戦であるノッティンガム・オープンで、予選を勝ち上がるも1回戦を腹筋痛のため棄権していた錦織は、この日は第1セットを先取した直後にトレーナーを呼び、腹筋の治療に当たるも、第2セットはミスが多くなり、第12ゲームをブレークされ、セットカウントでジケルに並ばれる。その後、第3セット開始直後に、腹筋の痛みが悪化したため棄権を申し入れた。

18歳5カ月でのグランドスラム本選出場は日本人男子で史上最年少で、今大会の本選出場者の中でも最年少の錦織であったが、グランドスラムデビュー戦での初白星はならなかった。また、日本人男子のウィンブルドン本選出場は、2003年の鈴木貴男(日本)以来のこと。

(テニス365よりhttp://news.tennis365.net/news/today/200806/7913.html)


残念ながら予想通りの棄権負け。腹筋の回復の見込みは、本人談では1〜2週間で治したいとのことですが、筋挫傷なので完全に回復してテニスをやるには1ヶ月ほどかかるのでは?という見方があります。

私はまだ試合を見ていないでですが、今後に期待できる十分な内容だったそうです。

まずは、ケガをしっかり治して全米オープンテニスに向けて調整していってほしいです。

グランドスラム大会が1番の目標ですが、デルレイビーチのようにツアーでの優勝もこの上ない最良の結果。

2008ウィンブルドンテニスの成果は、出場を果たしたことと芝への十分な適応を見せてくれたことでしょうね。課題のサーブも良くなってきているし。

ゆっくりと休養をとってほしいです。