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第2シードで世界ランク31位のM・アンチッチ(クロアチア)と対戦する予定だったが、アンチッチが発熱と急性気管支炎のために棄権を申し入れた。錦織は労せずに、4強入りを決めた。

格上との戦いが楽しみだったのですが残念ですね。やはり体調管理も重要。

準決勝でR・ソデルリング(スウェーデン)と対戦したが、1-6, 0-6と一方的なスコアで破れ、決勝進出はなりませんでした。

この試合、錦織はソデルリングに5度のサービスブレークを許し、逆に錦織は1度のブレークチャンスすらも得ることができなかった。ソルデリングが放ったサービスエースは13本、試合時間は44分と、圧倒された。

準決勝は一方的な展開だったようですね・・・アンチッチの危険で休養日が増えて少し優位ができたかも?と思いましたが、そうそう上手くはいきませんね・・・

ただ、これでランキングが60位の中盤までアップするはずなので非常に嬉しいことですね。