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カテゴリ:錦織圭テニス情報

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ATPチャレンジャー大会のイズミール・カップ(賞金総額6万4千ユーロ、トルコ、ハード)に第2シードの錦織圭が1回戦を勝利しました。

1回戦 錦織圭 vs Mello R(メロ・リカルド)6−4 6−2

全仏オープンテニスの予選2回戦敗退だったのですが、まずは一安心といったところでしょうか?ファーストサーブのポイントキープ率を知りたいところですね。

てっきり2008全英テニス(ウィンブルドン)に向けてグラスコートの大会に出場すると思っていたのいですが、もっと先を見越しての選択なのか、ポイントをとってランキングを上げたいのかのどちらかかな?

イズミールカップには添田選手(第5シード)も出場しているので、ぜひ日本人同士の決勝戦を期待したいところ。

添田選手は現在115位なので、もしこの大会で優勝するとランキング100位を切る可能性もあるそうです。日本人テニス選手の話題が多いことは嬉しい限り。

参考サイト http://www.izmircup.org/en/index.php?sayfa=indx

以上、錦織圭(テニス)選手応援ブログ[世界を目指す錦織圭]でした。

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2008全仏オープンテニスは23日、男女シングルスのシード選手の発表、ドロー抽選を行い、第1シードは2年連続の準優勝に甘んじている世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)、第2シードは史上2人目の4連覇を狙う同2位のR・ナダル(スペイン)となった。第3シードは今季全豪覇者で同3位のN・ジョコビッチ(セルビア)。

男子はもちろんナダルが優勝候補。気になるのがジョコビッチの存在。個人的にはフェデラーのグランドスラムが見たい。錦織圭選手が敗退したので、テレビ観戦は準々決勝ぐらいかなぁ。

錦織圭選手の話題として北京五輪の出場の可能性。

五輪のテニス競技のシングルス出場への出場枠は男女ともに64名。選出基準は、(1)デビスカップに代表選手として選ばれており、(2)2008年6月9日付の世界ランキングで上位56位以内の選手が自動的に出場権を得る、となっている。これ以外に、三者委員会が持つ2名分の招待枠と、ITF(国際テニス連盟)が持つ6名分の推薦枠がある。

全仏オープンテニスでポイントを獲得できなかった錦織圭選手。可能性があるのは、推薦枠のみ。推薦枠の基準が明確ではないですが、同じアジア圏で男子テニス界期待の若手。そして、あとは日本テニス協会の推薦力。

個人的には錦織圭選手のテニスが観れる機会が増えるので、ぜひとも北京五輪に出場してもらいたいです。

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<2007AIGジャパン・オープンから半年ちょっとしかたっていないのに、錦織圭選手のテニスの強さテニスプレイヤーとしての認知度の成長に驚かされている、A href="http://k-tour95.livedoor.biz/" target=_blank>錦織圭(テニス)選手応援ブログ[世界を目指す錦織圭]@管理人のテニス好きまろん です。

テニスのAIGジャパン・オープン(9月29日〜10月5日、有明)の出場予定選手が1日、都内で発表され、世界ランキング99位の錦織圭(18=ソニー)が2年連続出場する。プロデビュー戦の昨年は1回戦負けしたが、その後に急成長。「今年は自信もついた。優勝を目指して頑張りたい」と胸を張った。

 今季、錦織が国内でプレーするのはこの大会だけとあって、日本テニス協会の盛田正明会長は観客動員について「今年は新記録を作りたい」と自信を見せる。大会1週間を通しての過去最多動員は、世界1位のフェデラーが参戦した06年の約7万人。錦織は「日本でプレーする機会は少ないので、多くの人に見てもらいたい。10万人呼べたらいい」とフェデラー超えに意欲。ほかに世界5位のフェレール(スペイン)、同6位のロディック(米国)らが出場する。
(http://yaplog.jp/a-se-jp/archive/76より引用)

昨年錦織選手はたしかワイルドカード?で、出場しました。結果的に6-7(5-7) 6-3 1-6での敗退。内容は勝利に近いものだったようです。勝てた試合だったと思います。メディカルタイムアウトをとって腰の治療、軽い捻挫?でコンディションは不良だった。でも、勝負の世界にはたらればはないので、負けは負け。今年はきっとフェデラー以上の観衆を集めてくれることでしょう。

AIGは優待券を貰ったのですが、遠いので断念した過去があります。

あとあくまでも噂話ですが、ロディックがキャンセルをした年がありました。翌年例年の如くトップ選手の続々の出場辞退を見かねたロディック側(あくまでも側です)が、出場を打診したけども、主催者側が断ったらしい・・・というのを聞いたことがあります。

ただ、毎年のトップ選手のキャンセルは理由はわかるけども、年に1度しかテニスのトッププロの試合を楽しみにしているテニスファンは多い!だから、今年こそ多くの上位選手の出場を願っています。

錦織 圭 Kei Nishikori AIG2007 公開練習


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5月25日から開催されるテニス四大大会の2008全仏オープン。独特の赤土(レッドククレー)でのラリーの見ごたえは十分。さて、肝心の錦織選手だが、クレーコートは得意なサーフェイスだと思う。事実、2006年のジュニアのダブルスで優勝しているからだ。

以下はとあるページで拾ってきた文章。


06年全仏ジュニアのダブルスで、日本男子として初めて四大大会のジュニア部門を制した。錦織の名が初めて新聞で大きな活字になったのが、このローランギャロスだったと思う。アルゼンチンのマサと組んだダブルスは、実は錦織の独壇場だった。マサの強打は確かに頼もしかったが、ゲームをコントロールしていたのは常に錦織だった。1回戦から決勝まで、コート上にいる4人の選手の中で、錦織の存在感は、ショットの切れ味やダブルスのセンスは、頭ひとつ抜けていた。


しかし、この大会で我々が目を見張ったのは、実はシングルスの錦織だった。1回戦で第3シードのシドレンコ(フランス)を破った錦織は、圧倒的な強さでベスト8に勝ち上がる。地元フランスの新聞は、自国のホープをボコボコに叩きつぶした錦織を「怪物」と書いた。この大会で、男子シングルスを制したラファエル・ナダルは、決勝を前に「仮想フェデラー」として錦織をヒッティングパートナーに指名した。不運にも、大会中に痛めた腹筋の影響でベスト4進出は逃したが、準々決勝までの3試合の内容は、我々に「優勝」の二文字を十分意識させるものだった。

不思議だったのは、3試合とも、対戦相手が途中で試合を投げ出してしまったことだ。錦織の強烈なパンチを食らい続け、心身ともにへろへろになってしまったのだろうか。錦織に終始試合を支配され、脳がパニックを起こしてしまったのか。それとも、圧倒的なポテンシャルの差を思い知らされ、戦意を喪失してしまったのだろうか。その選手のコーチだったら、頭を抱えたくなるような試合展開だった。コートサイドからタオルを投げ込んで、審判にTKO負けを告げてもらいたくなるような試合だった。うちひしがれた敗者の姿に、余計、錦織の強さが印象づけられた。http://www.wilson.co.jp/wseye/2008/05/2006.htmlから引用させていただきました。

上の文章を読むといかにこの時に彼のテニスプレイヤーとしての才能が開花していたかがわかる。この時のダブルスの優勝は確かインタビューだけだったが、WOWOWのテニス放送の一部に差し込まれて見た覚えがある。残念ながらネットでは見つけられず。

個人的には学生時代のテニスがクレーがメインだったので一番身近というか、一番参考になる。

予選からの出場だが、今の彼の実力ならば本選まで勝ち上がることは不可能ではないはず。ただし、予選勝ちあがりの選手は本選でランキング上位選手と対戦になるはず(詳しいことは勉強しておきますね)なので、上位進出よりもランキング上位選手との試合を観られることを楽しみにしたい。

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錦織圭選手テニス4大大会ウィンブルドン本戦出場確定。

男子テニスの錦織圭(18)が4大大会のウィンブルドン選手権(6月23日開幕)の本戦出場を確定したことが13日、分かった。大会規則により、予選免除で本戦から出場できるのは104人。大会6週前のエントリー締め切り時の世界ランキングで決まり、錦織は12日付で世界99位につけ、4大大会で初の本戦出場権を得た。(共同通信より引用http://sports.nifty.com/cs/headline/details/ts-kd-2008051301000829/1.htm)

日本男子テニス選手が同選手権シングルス本戦に出場するのは2003年の鈴木貴男選手以来。鈴木選手と言えば独特のプレースタイルでフェデラーと接戦を演じたことも、長きに渡って日本男子テニス界を支えてきた選手。そんな彼の代わりとなる選手が出てきたことは日本男子テニス界にとっては待望だったのでは?

ウィンブルドンと言えばテニス選手にとっては憧れであり格別な大会。もちろんフェデラーの圧倒的なテニスも楽しみですが、芝で錦織圭選手がどんなテニスを見せてくれのか楽しみです。

2008年からWOWOWが放送権を獲得しておりますので、実家で錦織選手のテニスを楽しみたいです。

ちなみに以下の再放送も要チェックです。

WOWOW テニス スペシャル
デルレイビーチ国際 決勝「錦織 圭 vs ジェームズ・ブレイク」

〜 日本テニス界16年ぶりの快挙!錦織圭18歳 世界への第一歩 〜

【リピート放送スケジュール】 6月21日(土)深夜1:40〜
【出演者】 解説:松岡 修造/実況:久保田 光彦

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